埼玉県知事許可(般ー5)第71869号
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■「〇〇万円~」の安さにあとからガッカリしたくない方へ■
外壁塗装や防水工事の費用を調べると、「㎡あたり〇〇円」「坪〇〇万円~」の参考価格表をよく目にします。シリコン塗料からフッ素塗料まで、価格が幅広く紹介されています。しかし実際には、「チラシやホームページに書いてある金額と見積が全然違った」という声をお客様からよく伺います。なぜかというと、〇〇万円の中には補修項目・外壁や屋根以外の塗装項目が含まれて無く、実際の建物修繕では状態や施工条件によって工事内容が大きく変わるため、一律の価格で判断するのが難しいからです。
建物修繕は単に商品を届けて終わりではありません。修理後の安心を届ける仕事だと私たちは考えます。また、建物を見ずに見積もりを出すのは医者が診察せずに薬を処方するのと同じくらい危険だと考えます。
リバイブハウスでは、まず建物の状態を確認し、必要な工事内容を診断した上でお見積りをご提案しております。
「なぜ工事費用が変わるのか」「どんな基準で工事内容を決めるのか」もわかりやすく丁寧にご説明いたします。
多くの業者さんがホームページやチラシに「〇〇坪 〇〇㎡ 〇〇万円~」といった目安を掲載しております。でも私たちは、あえてそれを行っていません。その理由はシンプルです。「お客様の建物の現状」と「本当に必要な施工内容」は100件あれば100通りだからです。
リバイブハウスでは安易な見積は基本にしません。
・ただ塗るだけ
・ただ直すだけ
ではなく「建物ありき・お客様ありき」で一人ひとりの建物に最適なご提案をしていきます。
建物修繕工事では、同じような大きさの建物でも工事費用が大きく変わることがあります。その理由は、工事内容が建物の状態によって決まるためです。
例えば外壁塗装や防水工事の場合、次のような条件によって費用や内容が変わります。単純な㎡単価や概算価格だけでは実際の工事費用と大きく差が出てしまいます。
| 物形状や大きさ | 坪数、面積が同じでも真四角か複雑な形の建物 |
|---|---|
| 立地状況 | 隣家との距離や道路状況によって (許可申請・ガードマン有り無し) |
| 足場設置の難易度 | 足場を手で運ぶ距離や狭い所の有無 |
| 建物情報 | 築年数による補修部品の有無、石綿含有の有無 |
| 壁や屋根の種類 | 外壁材や屋根材の種類、材質・塗装模様の大きさ |
| 付属品の種類・数量 | シャッター・雨戸・軒天等の数量や素材 |
| 防水や塗装の仕様 | あと何年持たせたいかによってグレードが変わります |
建物修繕では、表面の塗装や防水を見るのではなく、下地の状態や劣化の進行状況を確認することが重要です。
例えば外壁塗装でも、建物の状態によって必要な工事は変わります。
一見きれいに見える外壁でも、打診棒で叩くと浮きが見つかることがあります。これを見逃して塗るだけでは、数年後に剥れてしまいます。
表面の見た目だけで工事内容を判断してしまうと、本来必要な補修が行われていない場合や、逆に必要以上の工事になってしまうこともあります。
そのため、適切な修繕を行うためには、まず建物の状態を確認することが大切です。
リバイブハウスでは、建物の状態を細部まで確認したうえで、必要な工事をご提案しております。「安さ」だけで判断して公開してほしくないからこそ、私たちは以下の8つの根拠に基づいた適正な修繕計画を策定します。
主な確認事項は次の通りです。
1、塗膜や防水・シーリングといった主要な部分の状況確認
表面の劣化具合だけではなく、建物全体の「守る力」がどれだけ残っているかを診ます。
2、施主様が気づいていない雨漏りや下地の劣化が無いかの確認
何気ない汚れも実は隠れた劣化症状の一つの場合があります。私たちはこのようなサインを見逃しません。
3、建物形状の確認
坪数、㎡が同じでも建物の形が複雑であれば作業手間が大きく変わります。正確な計測が適正価格の第一歩です。
4、築年数の確認
経年による建材の痛みや、当時の工法に合わせた最適な補修部材を選定するために欠かせない情報です。
5、石綿含有の有無の確認
築年数によって変わります。法令を遵守し、事前の調査費や適切な施工費・処分費を明確に算出します。
6、足場設置箇所の状況確認
隣家までの距離や、手運び運搬の距離などを把握し、安全かつ効率的な足場計画を立てます。
7、お客様のライフプランの確認
「あと何年このおうちに住み続けたいか」というご希望に合わせ、材料や施工
範囲を調整します。
8、補修工事以外の費用の確認
電線防護管や道路使用・占用許可・駐車場等「あとから追加費用を請求された」
というトラブルを防ぐためにも周辺環境に伴う諸経費もあらかじめ精査します。
また登れない屋根は高所カメラなどを使った確認も行っております。
建物の状態を把握することで、必要な工事内容と適正な修繕計画をご提案することができます。
建物修繕では、必要以上の工事を行う必要はありません。しかし必要な補修を行わずに放置してしまうと、将来的に大きな修繕費用が発生する場合もあります。
そのため、建物の状態を正しく把握し、適切なタイミングで修繕を行うことが大切です。
リバイブハウスでは建物の状態を確認したうえで、現在必要な工事だけでなく、将来的な修繕も見据えたご提案を心掛けております。
こんな時はお気軽にお声掛け下さい
・外壁の劣化が気になる
・屋根の状態が気になる
・室内に汚れやシミがある
・修繕のタイミングを知りたい
■正直な診断・御見積をお届けいたします■
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