埼玉県知事許可(般ー5)第71869号
営業時間
外壁塗装で一番大切なのは、じつは「塗料選び」ではありません。仕上がれば見えなくなってしまう『下地処理』こそが、住まいの耐久性を左右する最大の鍵です。なぜ同じ見積でも金額に数十万円の差が出るのか?その秘密は『下地処理』にあります。
■主な劣化症状による下地処理比較表
| 項目 | 安価な下地処理 | 推奨下地処理 | |
|---|---|---|---|
| 錆処理 | 浮いた錆だけを削って錆止め1回塗り | 浮いた錆+凹んだ奥まで錆を落とした後、錆止め2回塗り | |
| ひび割れ | 埋めるだけ | ひび割れの大きさに合わせて施工方法を選定 (斫り・Uカット・注入工法) | |
| 塗膜の浮き | 見えてる浮きのみ処理 | 打診検査等を使って見えない浮きも探す | |
| シーリング | 既存の上から打ち増し | 目地は基本は打ち替え、サッシ廻りは | |
| 期待寿命の差 | 1~5年程度で再発 | 塗料本来の耐用年数を全う |
外壁塗装は単なる「色塗り」ではなく、建物の【再生】です。
塗料の下地や構造までしっかりと理解し、適切な下地処理と施工工程を踏むことで、住まいの耐久性を高められます。
下地処理は、知識だけでなく「どう施工するか」で結果が大きく変わります。
私たちが現場で徹底している施工方法を、具体的にご紹介しています。
土台を整えたら、次は「鎧(よろい)」選びです。 「高い塗料=正解」ではない、失敗しない選び方を公開します。