建物再生の4つの本質|外壁塗装の真実

下地処理の真実
見えない部分で建物の寿命が決まる

外壁塗装で一番大切なのは、じつは「塗料選び」ではありません。仕上がれば見えなくなってしまう『下地処理』こそが、住まいの耐久性を左右する最大の鍵です。なぜ同じ見積でも金額に数十万円の差が出るのか?その秘密は『下地処理』にあります。

主な劣化症状による下地処理比較表

項目         安価な下地処理   推奨下地処理

錆処理

浮いた錆だけを削って錆止め1回塗り   浮いた錆+凹んだ奥まで錆を落とした後、錆止め2回塗り
ひび割れ 埋めるだけ   ひび割れの大きさに合わせて施工方法を選定
(斫り・Uカット・注入工法)
塗膜の浮き 見えてる浮きのみ処理   打診検査等を使って見えない浮きも探す
シーリング 既存の上から打ち増し   目地は基本は打ち替え、サッシ廻りは
期待寿命の差 1~5年程度で再発   塗料本来の耐用年数を全う

外壁塗装は単なる「色塗り」ではなく、建物の【再生】です。
塗料の下地や構造までしっかりと理解し、適切な下地処理と施工工程を踏むことで、住まいの耐久性を高められます。

下地処理は、知識だけでなく「どう施工するか」で結果が大きく変わります。

私たちが現場で徹底している施工方法を、具体的にご紹介しています。

土台を整えたら、次は「鎧(よろい)」選びです。 「高い塗料=正解」ではない、失敗しない選び方を公開します。

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